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■「小学校、児童館における体験学習の相談、支援」
■「社会教育における環境講座、体験学習の実施」
−学習者自身の体験をつうじて得られる発見や学びを重視しています。決まったプログラムを一方的に行うのではなく、学習の目的や実施回数など、状況に応じたプランニングを行います。また、「身近な場所で行える環境学習」や「地域との連携」といったテーマでの教職員研修や人材育成の実施も行っています。
【これまでの実施例】
・ 小学校で
おもに東京都内の小学校で実施しています。授業の内容は、身近な自然や地域の特徴的な環境を生かした学習や普段の生活が環境に与える影響について考え、行動する学習が多くなっています。
「校庭を使った自然観察」(1〜3年生)
「プールのヤゴ救出」(3〜4年生)
「河川での総合学習」(3〜5年生)
「水、土の学習」(1〜4年生)
「身近な環境問題の調べ方」(5〜6年生)
「ゴミの学習」(3〜4年生)
「将来の夢」(6年生)
「ボランティア活動をしよう」(5年生)
「地域の人へのインタビュー」(3年生)
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